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東京2020オリンピック・パラリンピックへ向けて

こんにちは!YUです。

セブに来てすでに半年が過ぎ東京オリンピック・パラリンピックまではあと1年を切りました!!

私自身、日本で開催される初めての夏季オリンピック。もちろん楽しみであり、成功するのか?という不安もありと、まあ2020年最大イベントの1つであることは間違いないでしょう。

たった今、冬季の長野オリンピックは体験していることを思い出しました(笑)。テレビで見ていただけですが、日の丸飛行隊(スキージャンプ団体)の活躍と原田選手の号泣インタビューは確かに覚えています。今回も人々に語り継がれるシーンが生まれると嬉しいですね。

それ以外に注目なのはやはり最先端テクノロジー!日本の掲げるスローガンは

“Innovation for Everyone 2020 ~全ての人が主役になれる社会づくりへ~”

詳細は外部リンク(内閣府HP): https://www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/olyparatf/sassi/index.html

中でもホスピタリティ(Hospitality: おもてなし)が第1プロジェクトにあげられています。将来の日本におけるインバウンドや海外からの労働力の重要性がこれからも窺(うかが)えますね。

その中で私が着目するのは“多言語音声翻訳システム”。超高速の移動体通信である“5G”の普及が本格化するタイミングなので、これによってどれだけ自動翻訳が変わるのか…

ただ私個人の意見として、日本語と英語では文法の順番が異なるので、いくら遅延が減っても本当のリアルタイム翻訳(ドラえもんのほんやくコンニャク)は実現できないのでは?テンポが悪いと、ボケにツッコみが遅れて面白さ半減。スタッフに何か聞いても中々返ってこない。クレーマーはレスポンスを待たされイライラ。

英会話のテンポはコミュニケーションにおいて極めて重要だと、今まさに実感しているからこそ断言できます。

東京オリンピックの開催や訪日ビザの大幅な緩和などで、日本を訪れる外国人は年々増えています。それにより、訪日外国人客に英語で道案内を頼まれたり、飲食店でメニューを尋ねられたりと、訪日外国人をおもてなす機会が多くなったと聞きます。
リンゲージスピークの「おもてなし英会話® 入門!」は、このような英語での対応力を求められたときに、いつでもコミュニケーションが取れるよう、日本へ訪れた外国人が遭遇した体験をもとに開発。
難しい英語の文法などの知識は一切必要なく、日本に訪れた外国人観光客とのコミュニケーションに役立つカリキュラムをはじめ、レストランやホテルなどの職種別のカリキュラムがそろっているので、ご自身の目的や職業に合せてすぐに使える接客英語を学ぶことができます。


リンゲージスピークの「おもてなし英会話®入門!」

まずはこちらより無料体験レッスンをご利用ください!

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- YU -

新たな出会い!?ジョブフェアに参加!

先日お伝えした新事業所も稼動し、
現在も成長真っ只中のセブオフィス!

HPにもあるように来年からは新サービスも予定しており、
新しい組織づくりが求められています。

そんな訳で、今年はジョブフェア(合同会社説明イベント)への参加を決めました。
こうした催しに参加するのは、実に2年ぶり!※2年前に参加した様子はコチラ!

今回我々が参加したジョブフェアは、
日ごろからお世話になっている求人広告会社主催のもの。

説明会準備1
(写真)前日に会場入りして準備を手伝う講師たち。

特筆すべきは横断幕や配布物。これらすべてが講師たちによるものです!

・横断幕とポスター→Din講師
・団扇(広告入り)→Edward講師
・面接の通過者に渡すバッグ→Rosette講師
・バッグ引換券→Edward講師

今回会場となったのは、会員制スーパーLANDERS(ランダース)に隣接する多目的施設。
目印となる看板を頼りに、わき道へと進んでいきます。

ジョブフェア

ジョブフェア
(写真)わき道に描かれた、たくさんの壁画。

ほどなくして、大きな会場が姿を現しました。

ジョブフェア
(写真)ジョブフェアの会場(外)

中を見てまず驚いたのは、その規模。

ジョブフェア
(写真)ジョブフェアの会場(中)

日本で開催される合同説明会にも負けないくらい、とても大きな会場です。
出展社数もなかなかのもの。

売店コーナーなども充実していました。

ジョブフェア
(写真)企業の見取り図。同業他社の名前もちらほら。

ジョブフェア
(写真)ロビーに軒を連ねる売店。

中はリラックスした雰囲気。

それもそのはず。

会場には爆音でヒット曲が流れており、
格好もカジュアル。リクルートスーツ姿の求職者は一切見掛けません。

ジョブフェア
(写真)会場内に設置されたスピーカー。音楽を選曲するDJまで。

ジョブフェア
(写真)地べたに座り込み、ピースサインを送る若者ら。

爆音の音楽といい、「ここはライブ会場!?」と錯覚するほどです笑

ジョブフェア
(写真)好印象な求職者たちと面談を行う、Sheska講師とJun講師。

この後、助っ人で駆けつけてくれたFritz講師とブース前で呼び込みを開始!

すると・・・

ご覧の通り!沢山の求職者たちが集まってくれました。

ジョブフェア
ジョブフェア
(写真)応募用紙に記入する、多くの求職者ら。

会場が用意してくれた椅子が足りず、人が溢れるほどに!

こうなると、人が人を呼び寄せ、うちのブース前は一時凄い熱気に包まれました。
対応に当たる講師たちも皆、大忙しです。(嬉しい悲鳴!)

中で働いている人の雰囲気って、会社選びでは大事なポイントの一つですよね。
そういった意味でも、リンゲージの仲間たちはやはり頼もしい!人を惹き付ける魅力があります。

いかがでしたか?
今回はジョブフェアについての様子をお届けしました。
職場に新しい風を吹き込んでくれる、新しい仲間たちにも今後期待ですね!では、また!NORI

オープニングセレモニー開催!

こんにちは!

先日のブログで新たに生まれ変わったロゴについてお話しましたが、
実はもう一つ、新しく誕生したものがあります!

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お分かりでしょうか?花輪を見てピンと来た方もいるかもしれません。

そうなんです、セブオフィスはこの度、
事業所を拡大することになったのです!!

これまでの拠点とは別の場所にもう一箇所、
サテライトオフィスとして新拠点を構えます。

この数ヶ月を思い返してみると、、、

内装工事の業者選定・見積もり交渉から、
内装設計、スケジュール管理、機材搬入まで、
私たちに課せられた課題は山のようにありました。
単純な居抜きオフィスではなかった為です。

同時に、これは自分たちの思い描くオフィス作りができる、
またとないチャンスでもありました。

「どのような間取りが最適か?」
「座席はどう配置するのがベストか?」
「ロビーやトイレへの導線は理に適っているか?」
「市の営業許可の基準をきちんとクリアしているか?(超重要!)」

レイアウトの様々な課題に対して、皆で頭をフル回転!
日夜図面とにらめっこしたプロセスは最高にエキサイティングなものでした。

カーペットから椅子選びまで、細部にわたる部分も全部自分たちで決めていきます。
私は内装の着想を得る為、色々な場所のオフィスやカフェを実際に見て周ることにしました。

そして、持ち帰ったアイディアを元に「壁はああだ、照明はこうだ」と協議を重ねていきます。
また、そんな我々の熱意に応えようと、建設業者の方々も様々な提案をしてくれました。

ある程度工事が進み、現場へ訪れる度に私は息を呑みました。

「果たして、打ち合わせ通りにちゃんと進んでるかな・・・?」

「Wow・・・Nice!」(壁はイメージ通りの配色!照明も想像以上の仕上がり!)

「You've done a great job!Thank you!See you again!」

そして、着工開始から数ヶ月、、、

いよいよ待ちに待った、オープニングセレモニーの日がやってきました。

この日の為に、日本からは事業本部長・部長らが駆けつけてくれました。

日本では建築に関わる儀式の風習(「地鎮祭」や「竣工式」など)がありますが、
実はここフィリピン・セブでも、神父さんを呼んで祈りを捧げてもらう習わしがあります。

会社の繁栄と発展を祈るこうした儀式のことを、
講師たちは「Blessings(ブレッシングス)」と呼んでいました。

さて、Blessings当日。

まずは満を持して、セレモニーを司る、神父さんの登場です!!

配られたリボン付の蝋燭に火を灯すと、風に煽られ、火が激しく揺れます。
私が火に気を取られていると、おもむろに儀式が始まりました。

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(写真)扉を開ける、Tシャツにストール姿の神父さん。

テープカットを終えると、中に入り部屋を回り始める神父さん。

常夏の島、セブならでは(?)の想像以上にラフな格好です。

祈りの言葉を捧げながら、各部屋を巡回する神父さん。講師たちもあとに続きます。

なななんと、、、

神父さんの言葉に呼応するように、
講師たちも祈りの言葉を暗唱、唱和(=チャント?)しているではありませんか。
古くからキリスト教文化が根付く、セブならではの光景を目の当たりにしました。

さらに驚かされたのは、神父さんが手にしていたペットボトルの中身。
ペットボトルに入っていたのは飲料水ではありません。聖水だったのです。

「出た・・・これが噂の聖水・・・」

お皿などに移すことなく、手のスナップを利かせて、
ペットボトルごと「パッパッパッ」と、四方八方にかけて回ります。

Tシャツ姿の神父さんがペットボトルに入った聖水を撒いてる、、、

なかなか見られない光景です。

神父さんは、ぐいぐいとオフィスの奥の方まで進んでいきます。

「ああああああああああ!」

「危な~い!!!!そっちには大事な機材が~・・・」

神父さんはそんなこと知る由もありません。どこでもおかまいなしです。

彼方此方に聖水をかけちゃいます!笑

「パッパッパッ」

「ピシャッピシャッピシャッ」

見ていてちょっとドキドキしますが、神聖な儀式を中断させる訳にもいきません。

「ちゃんと撒かないとお化けが・・・」と訴えてくる講師もいたので、尚更!

皆が安心して働けるよう、隅々まで抜かりなく撒いてもらいます。

(幸い、機材の方も無事でした)

神父さんが一通り巡回を終えると、我々は再びロビーの方へ集められました。

(今度は一体何が!?)

神父さんがまた、スナップを利かせます。

「パッパッパッ」

「ピシャッピシャッピシャッ」

最後は皆、頭から聖水を浴びて、無事(!?)フィナーレを迎えたのでした。

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(写真)食堂、通称「Pantry(パントリー)」に並ぶお祝い料理の数々。

儀式のあとは、神父さんや講師たちにお祝いの料理が振舞われました。

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(写真)壁がけ観葉植物(私の自信作)と、講師たちが手掛けたデコレーション。

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彼ら、彼女らの笑顔を見て、確信!!

新オフィス、そして、ここにいるメンバーも皆、安泰でしょう!!!(このあと神父さんには本拠点の方にも来てもらい、数年越し、二度目のBlessingsを行っていただきました!)

以上、今回は新オフィスのオープニングセレモニーの様子をお届けしました。ではまた!NORI

満を持してリリース!Linguage Speak for Teens!

皆さん初めまして!リン子と申します:)


リンゲージで働き始めて少し経つのですが、この度、

私もLinguage Speakのブログデビューをすることになりました!

今後は様々なジャンルから、どんどん配信していきたいと思いますので

どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m


早速ですが、本日は今月4月にリリースされたLinguage Speakの

新しいコースのご紹介をさせていただきたいと思います!

これまで多くのコースを開発してきましたが、その多くは社会人が対象でした。


が、しかし!


この度、満を持して学生向けのコースのリリースをしました☆;+;。・゚・。;+;☆

その名も、Linguage Speak for Teens


英検®で言うと、5級から準1級を想定し、各レベルに沿った

スピーキング対策コースを設定しています。


なんといってもこのコースの特徴は、

5回・10回・15回・30回から選ぶ月額の受講料

自分のレベルに合うレッスンが受講できること。


「もっと多くのレッスンを受講したい」という、受講生の皆様のご要望にお応えして、

全530レッスンをご用意いたしました!!


もっともっと英語が上達したい。

そう思っている皆様は是非一度、Linguage Speak for Teensの無料体験を

お申し込みしてみてください!


詳しくはコチラ:https://www.linguage.jp/lss/teens/

Linguage Speak for Teens 

今後ともLinguage Speakをよろしくお願いいたします!


では、近いうちに私のことを少しお話したいと思いますので、

don't go away and stick around!

NEW!LOGOが新しく生まれ変わりました。

皆さんこんにちは!
今日はLOGO(ロゴ)、ブランドについてのお話しです。

このたびのホームページリニューアルに伴い、
リンゲージスピークのロゴデザインも新しく生まれ変わりました♪

今日はそんなロゴ制作の裏側を、ちょこっとだけ紹介しちゃいます。

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(写真)日本から送られてきた、「新ロゴ一覧」の資料

2つの吹き出しマークを用いて、
弊社が大事にしているスピーキングの頭文字「S」を表わしています。

またサービス内容によって、色の組み合わせが異なります。

既にご存知の方も多いかもしれませんが、リンゲージスピークでは、
ビジネスパーソン・大学生(BS)だけでなく、中高生向け(HS/JHS)のレッスンも行っています。(小学生向けも来年スタート予定)

ひょっとしたらこれまで紹介してきた講師たちの顔ぶれの中に、
見慣れないメンバーがいたかもしれません。そんな彼ら・彼女ら、
=主に中高生を対象にレッスンをしている講師(※)もセブを支える大事な仲間たちです☆
(※BS・HS、両方のサービス・レッスンを受け持っている講師もいます)

さて、今回制作部隊が用意してくれたロゴデザインは、全部で16案ありました。
制作者の意図や、リンゲージスピークの想いの詰まった、デザインの数々!!!

その中から、一つを厳選しなくてはなりません。

当然即断とはいかず、決定するまでに何度も何度も協議を重ねることとなりました。

吹き出しの形一つとっても、かなり試行錯誤した様子が伺えます。

その変遷がわかる資料を、今回特別にお願いして見せてもらいました!

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(写真)吹き出しの形や色合いが決定していく様子

普段なかなか制作の裏側を覗けないので、これは興味深い、、、
せっかくの機会ですので、今日はもう少し、ロゴについてお話したいと思います。

ロゴと言えばブランド品に、スポーツ用品、電化製品、コーヒーショップやレストラン、etc.
世の中には企業ロゴが溢れていますが、皆さんは思い入れのあるロゴはありますか?

ロゴが沢山並んでいると、色々なデザインがどれも愛おしく見えてくるから不思議です。
ワンアンドオンリー、ロゴは正に企業の顔と言えます。

例えばスポーツ大会や音楽イベントで沢山のロゴが集まっているのを見ると、
つい興奮してしまいます。(背中にロゴが沢山プリントされたTシャツとか、たまりません!)

日本人学校の校章を頼まれたり、音楽レーベルのロゴ制作に携わったりと、
考えてみれば自分の人生には、身近なところでロゴが大きく関わって来ました。
(そういえばついこないだもリンゲージ特注バッグのデザインをやりましたね!)

小学校の頃、祖母に任天堂のゲーム機を買ってもらった時のことをふと思い出しました。
スタート時に出るゲーム会社のロゴを見て、どれほどの子供たちが興奮したことでしょう。

中学校へ上がると、スケートボードやサーフブランドのロゴに魅了されていきます。
友人の影響で、暇さえあれば地元のサーフショップやスケートショップへ通うようになり、
様々なブランドのロゴをノートに描いては、憧れのカルチャーにのめり込んでいきました。

高校へ上がると、私はたちまちラップミュージックの虜になりました。
そこでもロゴは凄く特別なものでした。
ストリートウェアのロゴだけでなく、レコードレーベルを特別視するようになっていました。

当時はまだCDやレコードが全盛の時代。

今のようにネットで手軽に楽曲を聴ける時代ではなかった為、
好きになったレーベル・ロゴが、店頭での発見のヒント、道しるべの役割を果たしました。
(このマークが入った作品なら試聴無しで買っても「間違いないはず!」といった具合に)

そして、大人になった今でも、やはりロゴは無視できないものです。

例えばここフィリピンでは、今まで見たことも聞いたこともなかった、
変わった名前のブランドを目にします。(日本名を意識した家電メーカーなど多数存在)

そんな中、馴染みのロゴを見ると、やっぱり安心感を覚えます。
そうです。当前かもしれませんが、ブランドの「信頼性」は常にロゴと共にあります。

そして、リンゲージスピークも、そうでありたいと思います。

【LS】ロゴ_190326

オンライン英会話の楽しさに触れ、リンゲージスピークのことが好きになり、
ロゴが好きになり、、、

新しいリンゲージスピークのロゴが、皆さんにとって思い入れのある特別なマーク、
信頼の証になっていくことを、切に願っています。

以上、今回は新ロゴの紹介とブランドについてでした。ではまた!NORI

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コメント

フィリピンの英雄のラプラプですね。
この前ウィキペディアでラプラプのことを知りました。

09/10 17:43 台湾人

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