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私のフィリピン土産3選

こんにちは!YUです。

早いものでもう5月に突入ですね。こちらフィリピンは相変わらずの常夏日和につき季節から月日を感じることはありませんが、現地の人に言わせると今が“夏”だそうです。そう言われると確かに最近は暑さで寝苦しい、、なるほどこれがフィリピンの夏の感じ方か!(えっ

さて、日本では例のウイルス(Virus /ˈvaɪ.rəs/※発音注意)に関連して緊急事態宣言の延長が検討されていると報道されていますが、こちらセブも強化されたコミュニティ検疫措置(Enhanced Community Quarantine; ECQ)の制限下にあります。

どこにも遊びに行けず中々ご紹介するような出来事に遭遇しない。。ということで今回は

実は個人的に前々から紹介したかったフィリピンのお土産3選をお伝えしたいと思います!!いつしかこちらで観光される際の参考ということで。。

(1) パパイヤ石鹸
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定番ですね。美白効果があるとのことでみんな使ってます。

【おすすめブランド】 Silka
【理由】 先生に聞くと大半がこれを推してきます。パパイヤの香りがすごいです。写真は箱入りですが袋入りがおススメ。
【値段】 50円/個くらい
【買える場所】 大抵のスーパー、大抵の薬局

(2) コーヒー
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以前にご紹介したようにフィリピンはコーヒーで有名

【おすすめブランド】 Artisans
【理由】 スーパーで買える色々な豆を試しましたがドリップしたとき唯一ちゃんと膨らみました。このブランドの中でも種類がありますが、お土産にするならご当地のBarakoでしょう。
【値段】 1,000円/500gくらい
【買える場所】 一部のスーパー、CoffeeLab等の専門店

ちなみに世界一高価なコーヒーとして有名なアラミド・コーヒーですが、ごく稀に売っているのを見かけますのでご紹介。
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【ブランド】 Gourmet Farms
(パッケージの写真の彼は以前ご紹介したこいつですね)
【理由】 最近はこれしか見たことがありません。ただし粉挽きされています。豆であればHaruが紹介してくれたこれくらいですね。
【値段】 3,500円/150gくらい。普通のコーヒーの10倍以上!
【唯一見かけた場所】 セブではAyala Center CebuのRustansスーパー、マニラではマカティ市のLandmarkスーパー、セブマクタン空港国際線ターミナルのお土産屋(ただし値段は空港特価につき衝撃の1万円オーバー!)

(3) キャサバ・チップス
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今まで食べたフィリピンのお菓子で一番のお気に入りです!

【おすすめブランド】 写真のようなオーガニックなタイプ
【理由】 とにかく癖になる旨さ。カ●ビーさんの堅あげポ●トをオーガニックに昇華させたような。素材由来のほのかな甘味にやみつき。同僚にも食べてもらいましたがビールのつまみに最高らしく買い占めてました(笑)
【値段】 100円/袋くらい
【買える場所】 セブではSM City Cebuの露店で見かけただけ、マニラではスーパーのローカル食品コーナーでたまに、マニラ国際空港のターミナル3なら乗り場(国際線/国際線とも)のお土産屋にいつも売ってます。

何とこのキャサバ(Cassava)はお芋の一種、タピオカの原料がまさにこれなんだそうです!ただセブでは中々手に入らないのが難点。ただキャサバを使ったフィリピンのおやつキャサバ・ケーキやピチピチ(Pichi-Pichi)はセブでも一般的なので、興味のある方は是非!

このキャサバ・チップスは本当にお試しいただきたい!!フィリピンだけでなく他の東南アジア諸国諸国でも楽しめるようなので、もし旅行される際はぜひ探してみてください!

- YU -

フィリピンは○○の産地で有名!?

こんにちは!YUです。

新年、明けましたね!こちらは季節感がほとんど無いためか、年末年始であることを誰かに言われるまで忘れてしまうような、そんな曖昧な様子で年を越してしまった気がします。一年を通してみると「またダラダラと休日を過ごしてしまった。。」と思うことが個人的に多々。なので慌てて“今年の志(こころざし)”という三日坊主な私らしからぬことを設定!

“To be Productive almost Every Day.”

というところで、今回は仕事のベストパートナーである”コーヒー”について実は世界的にみても有名なフィリピンコーヒーと併せてお話ししたいと思います!

以前にHaruが紹介してくれたコピ・ルアク(アラミド・コーヒー)でも勿論有名なのですが
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※アラミド・コーヒー豆を生むジャコウネコ/ボホール島で撮影(撮影者:YU)

他にも有名なブランドがあります。それは
ベンゲット・コーヒー (Benguet)
バラコ・コーヒー (Barako)

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※先日頂いたベンゲット・コーヒー豆。お土産に適するのはベンゲットとバラコ、どっち?(答えは後ほど!)

あえてブランドという言葉を使いましたが「品種とは違うの?」と思ったそこの貴方!まずコーヒー豆の品種というのは3つに大別され
アラビカ種 (Arabica)
ロブスタ種 (Robusta)
リベリカ種 (Liberica)

お米で例えるならジャポニカ米、インディカ米(俗に言うタイ米)がこの品種。そしてバラコ、ブルーマウンテンといったブランドが、ジャポニカ米種のコシヒカリ、あきたこまち、といった具合です。

ではベンゲット、バラコそれぞれの品種は?というと、前者が比較的に低温で標高の高い気候でしか育たないアラビカ種、後者が全流通量の1%未満といわれる激レアなリベリカ種。
※ちなみにロブスタ種は気候変動に強く標高の低い地域でも栽培できるようです。

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※左がバラコ、右がベンゲット。見た目に違いはなさそう。

ではベンゲットの産地はというと、低温で標高の高い地域・・そう、フィリピンの避暑地で知られるバギオ(Baguio)のあるベンゲット州というマニラから北へ車で5-6時間の場所です。産地の名称がそのまま付いているんですね!
※ちなみにさらに北へ5時間ほどの場所にはスペイン統治時代の街並みが世界遺産のビガン(Vigan)があります。ここに行くのが今年の目標の1つです。

一方のバラコは、マニラから南へ車で2-3時間、温泉やタール火山で有名なバタンガス州(Batangas)で主に栽培され、名前の由来はフィリピンのタガログ語barako(強い雄; 男らしさ)とされています。味は名前のとおりVery Strong!

せっかくなのでバンゲットをドリップで入れてみましょう!

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(1) まずは豆を挽きます。細かいほど濃く、粗いほどあっさりしたコーヒーに仕上がります。味に最も影響してくる行程です。

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(2) 熱湯で数十秒蒸らします。時間が長いほど味が濃くなる気がします。

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(3) 熱湯を注いでいきます。この白い泡みたいな成分が雑味。如何にこれを除去できるかがポイント。

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(4) 挽きが粗すぎたのか、かなりあっさりしたコーヒーに。工程で仕上がりが全く異なるところがドリップの最大の魅力!(カフェで飲むと、いつもの味。新鮮味がないですよね)
味は個人の好みなのでお土産にするなら、明らかにその濃さが分かりまた希少性が高いリベリカ種であるバラコに軍配!モールのお土産屋やスーパーで容易に手に入ります。

コーヒーに興味のない方には面白くない話だったかもしれません(すみません!)。ただ少しでもコーヒーに、またフィリピンの文化の1つとして興味をもっていただけたら嬉しい限りです。

- YU -

World Teachers' Day

こんにちは!YUです。

さて、今日は何の日でしょう?タイトルで答えが解ってしまいますが、実は本日 10月5日

World Teachers' Day です!

ご存知の方は居ましたか?私はフィリピンに来て初めて知りました。一般的には「先生への感謝を表する日」として認識されているようです。

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たまたま通りかかったJolly講師(左)、Myu講師(右)に感謝を伝えるついでモデルになってもらいました!2人ともどうやら抹茶が好きなようです。

Thank you our beloved teachers!

- YU -

Xmas is Coming!!

こんにちは!YUです。

さて、クリスマスシーズンがやって来ましたね!(えっ
ショッピングモールはこのとおり!

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ご存知かもしれませんが、こちらフィリピンはキリスト教の国で、9月から始まるBer Months(September, October, November, December)から翌年2月頃までと「世界で最も長くクリスマスを祝う国」と言われています!

日本と同じで子供たちにクリスマスプレゼントを渡すのですが、キリスト教の文化で「Godchild」と呼ばれる子供たちへも配るため、12月はいつも金欠だとか(悲

そのためなのか、フィリピンでは「13th month pay」というボーナスが法律で定められており、さらには「14th month pay ※1」も検討中とのこと。
※1 Government workerには既に導入済み

ちなみにGodchildとは、例えば友人の子供。親は友人たちに「この子のGodfather(Godmother)になってくれない?」とオファーして、そのための儀式で正式に「Godparents」になります ※2
※2 宗派でプロセスが異なる場合があるので詳しくは各自Webで

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実は最近、フィリピン人の知り合いからオファーを受けましたが、毎年プレゼントを贈れる自信がなかったので断りました。上はそのときの「洗礼(baptism)」の様子ですね。

後に知りましたがGodparentsの真の役割は「本当の親が亡くなったときの親代わり」とのこと(驚

もしオファーを受けた場合は慎重に! - YU -

フィリピンのおいしい食べもの ~ Taho(タホ) ~

こんにちは!YUです。

いま日本では空前のタピオカミルクティーブームが巻き起こってますよね!

こちらフィリピンでもマニラ首都圏を中心として“Gong Cha”“Chatime”にはじまり“CoCo Fresh Tea & Juice”“Macao Imperial Tea”、そして最近は日本でもお馴染み“The Alley”の黒糖タピオカミルク(もはやティー要素なし)がブームを牽引しております!
※ちなみにタピオカが好きではない私のおススメはChatimeのミルクティー+コーヒーゼリー(甘さ0&氷0)です。

そう、もちろん今回の本題はタピオカミルクティー!

Taho_1


ではなく


“Taho”(タホ)です!!


フィリピンの代表的なストリートフードの1つで一言であらわすと“とうふプリン!”
豆腐タピオカカラメルソースがトッピングされて温かいままで売られます。
さらに冷蔵庫で冷やせばまるでヘルシーなプリンのようでこれまた美味しい!
※ちなみに私の一番好きなフィリピンスイーツは現時点ではこれですね。

Taho_2

上の写真はモールにあるお店ですが

Magtatahô
Wikipedia/ “Magtatahô” by Badudoy is licensed under CC BY-SA 3.0

普通はこのように“タホおじさん”が毎朝「タホ~、タホ~」と路上で売ってます。※早朝にしか出会えません。

この場合のお値段は20ペソ(約50円)が普通ですね。今のところ食あたりになっていませんが、ここではモール内のお店をおススメしておきます。

ぜひお試しあれ! -YU-

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コメント

フィリピンの英雄のラプラプですね。
この前ウィキペディアでラプラプのことを知りました。

09/10 17:43 台湾人

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