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政府公認雇用促進プログラム「Jobstart Program」に参加!

今日は「SDGs」や「サスティナビリティ」についてのお話をしようと思います。

皆さんは「SDGs」や「サスティナビリティ」をご存知ででょうか?
近年、ニュースやビジネスの場で耳にする機会が増えた方も多いかもしれません。
私は少し前に、哲学者マルクス・ガブリエル教授のインタビュー動画を観て、
SDGsや経営倫理について更に意識するようになりました。

動画の中で「倫理的な価値と経済的な価値の両立」について問われた際、
彼は次のように述べています。

「私たちがみな聖人になるべきだと言っているわけではありません。企業が持続可能を採用して利益を出しているのなら、どのような思惑だとしても成功例」「企業がSDGsに従って利益を得ているのなら、SDGsに従わない企業よりはるかに善い」

たしかに、企業が長く持続的に成長する為には、会社と社会、相互にいい関係を育むことが大切であると実感します。

**リンゲージスピークによる、SDGsの取り組み**

多くの企業がそのような持続可能な目標に取り組む中で、
私たちリンゲージスピークも、SDGsへの貢献拡大に積極的に取り組んでいます。

今回は現地法人で行っている取り組みの一つ、「Jobstart Program」について少しご紹介します。

リンゲージスピークは今年、フィリピン政府機関に優良企業として認められ、
政府公認雇用促進プログラムの「Jobstart Program」に参加することになりました。

**「Jobstart Program」とは?**
「リスクのある若者」の雇用促進を目的として設計された、
フィリピン労働雇用省(Department of Labor and Employment; DOLE)によるプログラムです。

現在はプログラムに応募した数十名の研修生(有給)たちが、
当社スーパーバイザー/トレーナーのもとで特別なトレーニングを積んでいます。
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▲スーパーバイザー/トレーナーのもとで、真剣に勉強に打ち込む「Jobstart Program」の研修生ら。プログラムに参加して約3ヶ月が経過し、早くも実践のレッスンでも活躍できるほどの上達ぶりを見せる研修生もいます。(11/27/2021現在)

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▲勉強を終え、仲良く帰宅する「Jobstart Program」の研修生。

「Jobstart Program」への参加を通じて、私たちは具体的に以下、
SDGsの目標(詳しくは「THE 17 GOALS」参照)に貢献できると考えています。

**SDGsが掲げるゴール⑧:「働きがいも経済成長も(Decent work and economic growth)」**
私たちリンゲージスピークは、「Jobstart Program」の取り込みを通じて、厳しい雇用失業情勢にあえぐフィリピン国内・地域の経済成長助長に貢献します。

**SDGsが掲げるゴール⑩:「人や国の不平等をなくそう(Reduced inequalities)」**
政府は「リスクのある若者=成人までに必要な学業や仕事の機会を得られず、経済的に自立する能力が低い者」と定義し、そうした若者による犯罪防止なども視野に入れています。
私たちリンゲージスピークもまた同プログラムを通じて、
公正な職業訓練・雇用のチャンスを設け、善良な社会の一員を育てるこの目標に寄与します。
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▲先日、ステークホルダーの在フィリピンカナダ大使館とフィリピン労働雇用省(DOLE)の方々にメンバーが招待され(快挙!)
ここ3ヶ月の取り組みについて報告しました。質疑応答だけでなく、活発な意見交換が行われました。(写真:DOLE提供)

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▲左から順に、研修生のBrrit、Faith、トレーナーのRhane講師。(写真:DOLE提供)

写真では少々緊張気味の様子ですが、研修生たちも皆少しずつ自信を付けはじめているのが、普段の生き生きとした表情からも伝わります。

一方、もう少し現場寄りの視点で振り返ってみると、通常業務と研修用プログラムの計画・準備とを、
同時平行で進める日々はなかなか大変な作業だったのではないかと思います。

ただ、今回フィリピン労働雇用省(DOLE)やカナダ大使館の方々からも高い評価と期待のお言葉を頂き、それにはトレーナーやスーパーバイザーのメンバーも皆拍手で大喜び!
準備期間も含めると、約半年間の決して短くない期間でしたが、その苦労が一旦報われたのではないでしょうか。

最初のクオーターが終わり、社内もひとまずホッとしています。

※余談になりますが、リンゲージスピークの「中高生向けのクラス」では現在、SDGsを題材にしたレッスンを実施しています。未来を作る若い学生の皆さんが、社会課題に関心を持ちながら英語学習に臨む姿はとても頼もしく感じます!

以上、今回はリンゲージスピークで行っているSDGsの取り組みについてでした。- NORI

紹介します!この講師はこんな人!?

皆さんこんにちは!

これからはじめて受講される方も既にお気に入りの講師がいる方も、
当社の講師を知ってもらうことで自分に合う講師に出会って欲しい。
そんな願いから、講師たちに焦点を当てて紹介していくコーナーです!

今日ご紹介するのは、中高生向けのクラス(以下、HS)を中心に教えているKyra講師。
早速、自己紹介文を見てみましょう!

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こんにちは。リンゲージスピーク、HS部門に所属のKyraと申します。

**休日の過ごし方**

休日の過ごし方は人によって様々ですよね。
ダラダラ過ごしたい人もいれば、活発的に過ごしたい人もいます。私はその中間です笑

私は家で休日を過ごすときは、映画を見ることが多いです。
日常のあらゆる問題から逃れるように、映画を観ています笑
でも、ベッドに横になっている間は映画を観ません。

結局は何かに追われながら、洗濯、折り畳み、食器洗い、料理をしながら映画を観ています笑
これが私なりの家事をする際の秘訣です。

映画は、私が今まで行ったことのない場所へと連れて行ってくれます。
ほんの少しの間でも、映画は私を現実世界、日常生活から連れ去ることができます。

**お気に入りの場所**

"A man travels the world over in search of what he needs, and returns home to find it." - George A. Moore
直訳:男が必要とするものを探し求め、世界中を旅し、家に戻ってきてそれを発見する。
意訳:探しているもの(幸せや目的)は、案外身近にあるものだ。

新しい場所へ旅行することも好きですが、この引用文のように、結局一番のお気に入りの場所は意外と私の身近にありました。

そう、私にとって、実家こそが最高の場所です。

ドアをくぐれば、そこはパラダイス。
実家でゆっくり過ごせる喜びに匹敵するものはありません。

家では何も考えずに自由にくつろいで、自分自身になることができます。
そして、いつも私の帰りを待ってくれる大切な家族がいます。
家には、私たち家族全員で作り上げた思い出、瞬間が詰まっています。

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▲セブの人気観光スポットとしても知られる、サンレミジオ。ここがKyra講師の地元だそうです。
こんな夕日が見れるなんて、素敵ですね。

**講師からのメッセージ**

英語は言うまでもなく、世界の共通言語です。
皆さんが新しい友情を築き、新しい機会を得て、そして新しい経験をするのを助けることができます。

時々、 「英語を学ぶのは難しい」という意見を耳にします。
その通り。英語は私の母国語でもないので、お気持ちはわかります。
私も新しい言語を学ぶ難しさを理解しています。

間違いも沢山するでしょう。しかし、それも学習の一部です。
間違いを受け入れるときこそ、そこらから学び、将来のパフォーマンスを改善することができます。
最後まで自分を信じて、ついてきてください。

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▲Kyra講師の大好物、レチョンと串焼き。

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▲セブ島南部の町、「ダラギュテ」に訪れた際の一枚。
この辺りは、登山客に人気のスポット「オスメニャ・ピーク」でも有名な場所です。

いかがでしたか? 映画を観るときでさえ、何かに追われているという生活感あふれる表現が、凄くリアルで笑ってしまいましたが、今回はKyra講師の家族に対する愛が感じられて、温かい気持ちになりました。

私はしばらく家族に会えてないなあ、、、(遠い目)
世の中がさらに落ち着き、入国制限などが緩和・解錠される日を待ち望んでいます。 -NORI

紹介します!この講師はこんな人!?

皆さんこんにちは!

これからはじめて受講される方も既にお気に入りの講師がいる方も、
当社の講師を知ってもらうことで自分に合う講師に出会って欲しい。
そんな願いから、講師たちに焦点を当てて紹介していくコーナーです!

今日ご紹介するのは、中高生向けのクラス(以下、HS)を中心に教えているKynch講師。
早速、自己紹介文を見てみましょう!

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こんにちは。リンゲージスピーク、HS部門に所属のKynchと申します。

★講師の道を選んだ理由

子供の頃から先生になるのが私の夢でした。
「絶対になれるんだ」と自分に言い聞かせました。

国籍の違う学生に教え始めたとき、私はようやく講師になれたことを実感しました。
そして、彼らの文化にもっと興味を持つようになりました。 私はいろいろな日本食レストランへ行き、着物を探してみたりもしました。 少しでも日本を身近に感じるためです。

講師になれたことで、日本人との交流が増え、私の知識も広がっていきました。
リンゲージスピークでは教えると同時に、外の世界へ目を向ける大切さを日々学ばせてもらえています。

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▲日本の文化に触れる、Kynch講師。
(Kynch講師が着てるのは着物?浴衣、、? 皆さんはお分かりでしょうか?)

★趣味は何ですか?

日本のアニメです。

生徒の皆さんからは、いつもたくさんの美しい場所や経験をシェアしてもらっていますが、
あるとき、生徒が日本のアニメについて紹介してくれたことがありました。
話していた内容がどうしても気になって、そのうちの1つを観てみました。

私が最初に見た日本のアニメは、生徒が紹介してくれた、
ジブリ作品の『借りぐらしのアリエッティ』でした。
初めて見たとき、「なぜもっと早く観なかったのか!」と悔やむ程でした。
それ以来、私はこれまでの人生の時間を取り戻すかのように日本のアニメを観ることに夢中になっています。

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▲大好きなアニメ作品を観る、Kynch講師。

★お気に入りの場所

会社の同僚と一緒に旅行へ行く計画を立てることも、楽しみの一つです。

私が旅行するときの一番のお気に入りの場所は、セブ島の北西部に位置する「バンタヤン島」です。

白い砂浜と美味しい海があり、フィリピン人からも人気のスポットです。
バンタヤンの美しい朝日や夕日を見ながらリラックスしてくつろぐ時間は最高に幸せなひとときです。

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▲バンタヤンで食べた、大好物の海老。

★講師からのメッセージ

英語を学ぶことは簡単ではないことは理解しています。
言語を学ぶ上では、あなたの決意と努力を必要とするでしょう。
しかし、スキルが向上するプロセスを学べば、
「これを続ければ、もっとたくさんの成果を獲得できる」というイメージに繋がると思います。

それまでは決してあきらめないでください。
私は生徒の皆さんを信頼しています!"You can do it!"

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▲Kynch講師のお気に入りの場所、バンタヤン。

いかがでしたか? しばらくブログ更新の期間が空いてしましましたが、
引き続きリンゲージスピークの仲間を少しずつ紹介できればと思っています。

ところで、先程もちょこっと触れましたが、
皆さんはKynch講師の写真が「浴衣」か?「着物」か?「振袖」か?判別できますか?
私は講師に違いを聞かれてちゃんと答えられる自信がありません、、汗

講師たちとお互いの文化について話していると、
普段知ってるつもりになっている日本のことについても再発見があるので面白いですね。 
-NORI

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コメント

フィリピンの英雄のラプラプですね。
この前ウィキペディアでラプラプのことを知りました。

09/10 17:43 台湾人

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