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オンラインビジネス英会話Linguage Speak

リンゲージスピークのセブ島支社から、さまざまな役立つ情報を発信します

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コメント

突然の訪問、失礼いたします。
私はこちら⇒http://ky8uqsnu.blog.fc2.com/
でブログをやっているきみきといいます。
色々なブログをみて勉強させていただいています。
もし

09/21 05:56 きみき

フィリピンの英雄のラプラプですね。
この前ウィキペディアでラプラプのことを知りました。

09/10 17:43 台湾人

> カウサン滝というのは観光地ですか?民家は随分昔の日本(弥生時代)みたいにも見えますが、これは普通の建物ですか?フィリピンの若い皆様もいかれる観光スポットで

05/11 19:34 Linguage Speak

カウサン滝というのは観光地ですか?民家は随分昔の日本(弥生時代)みたいにも見えますが、これは普通の建物ですか?フィリピンの若い皆様もいかれる観光スポットですか?

05/07 04:10 小俣昌江

station は日本の山登りの●合目とかを意味するのでしょうか?おもしろい彫像がありますね。あと、あちこちの山に彫像があるのでしょうか?
それともたまたま、先生は山に

04/19 15:53 小俣昌江

何か特別なものを食べますか?と先生に質問したら、Binignitのホームページを示してくれました。私にはどのような味か想像できなかったのでこちらも先生方に質問してくださ

04/02 04:29 小俣昌江

> jeepney を今日のレッスンで教えてもらいました。こちらも紹介してください。
> タクシー代は安いと考えればよろしいのでしょうか?‏


コメントをいただきあ

04/01 11:05 Linguage Speak
セブオフィスのHideです。

今回はちょっと真面目なお話です。

フィリピンでは毎年この時期になると
「Do not give to beggars」
という言葉が報道されます。
これは毎年
社会福祉開発省(The Department of Social Welfare and Development (DSWD)
からでているお願いです。

簡潔に言うと
"ストリートチルドレンやホームレスの方に慈悲(物やお金)を与えないでください”
ということです。

フィリピンはカトリック教徒が多く、裕福な人がそうでない人に施しを与えるのは当然だという風潮があり
特にクリスマスシーズン、セブにおいてはクリスマスからSinulogというお祭りが終わるまではその傾向が顕著になります。

しかしDSWD当局者は、街頭で物乞いする人々にそのようなことをすると、
彼らが働こうという意思や、なんとかやり直そうという自活できる意思をなくならせるため
彼らを救う最善の方法ではないので、施しを与えないよう市民に呼び掛けています。

毎年10月ごろから物乞いをする人々は増加し始めるとのことです。
これは、このシーズンだけの物乞いでで1年暮らせる収入を得られる人がいたり、ビジネスや出稼ぎで物乞いをしている人たちがいることを示しています。

ただ、だからと言ってDSWDは困っている人たちを助けるなといいうわけではなく、
個人で個人に施しを与える代わりに、路上生活者などに慈善事業を行っている団体に支援を行うことを奨励しています。
ただ、きちんとした団体もありますが、なかにはそのお金を自分の懐に入れている団体があるのも事実です。

セブに住んでいても年末になると確かにそのような人々が普段より増えているのを実感します。
日本とは違いこちらは座っているだけではなく、バスに乗り込んで来たり、信号待ちの車の窓をノックしたりする光景をよく見かけます。

人によって対応はまちまちですし、どの方法が正しいのかもわかりません。
ただ、現実としてこのような問題があるころを忘れてはいけないと思います。
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ここフィリピン・セブでは、
子供の姿を見ない日はないというほど、子供達を沢山見かけます。

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(写真)教会近くの広場で遊びまわる子供達。

実はフィリピンでも、日本同様、出生率が年々低下傾向にあるようです。
とはいえ世界の水準から見れば、フィリピンの出生率はまだ比較的高いと言えます。

(参考)世界銀行(https://data.worldbank.org/indicator/SP.DYN.TFRT.IN?locations=PH)
(参考)フィリピンの「出生率」と「平均寿命」(http://takuseki.com/birthrate-averagelife/)

出生率が高い背景には、離婚や妊娠・中絶を禁止する法律・宗教上の理由があります。
また、フィリピンには親族やご近所さん同士で互いに助け合いながら子供達を育てていくといった、かつての日本のような環境があると聞きます。

そうした文化や環境が、この国の出産・育児の状況を支えているようです。
そしてセブオフィスも、出産・育児を経験したママさん達の力によって支えられています。

例えば先日、教会で素敵な挙式をあげたMarie講師。
彼女も実は、働くママさん代表として活躍するメンバーの一人。

結婚式当日、会場とその周辺には柔らかく穏やかな空気が流れていました。
差し込む夕日と、無邪気に集まってくる子供達。先程の写真もその時に撮影したものです。

後で分かったことですが、その場にいた多くが、同じ境遇の子達と生活を共にする所謂ストリートチルドレンでした。
貧困と隣り合わせの環境だからこそ、逆境の中で笑顔で生き抜く彼らの姿から何か特別なものを感じたのかもしれません。

さてさて、子供といえば、しばらく産休をとっていたオフィススタッフのKathが、
先日無事出産を終え復帰しました!誕生日のタイミングも重なったということで、、、

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(写真)お子さんを抱きかかえる、オフィススタッフのKath。

今なお人口が増え続けているフィリピン。
その未来を支えるのは言うまでもなく彼女ら働くママさんと、その子供達です!

仕事と育児、家事で大変な中、
たくましく働くママさん達の姿を見ていると何だか元気をもらえます。

ちなみに働くママさん=ワーキングマザーは、英語でも"working mother"で通じます。

以上、今回は、フィリピンの出生率と子育て環境についてでした。ではまた!NORI

セブオフィスのHideです。

今セブのマクドナルドでは期間限定で
「シークレット・メニュー」
というものがあります。
シークレットメニューとは
メニューに載っていないけれど口頭で頼むと頼めるメニューです。
全部で5種類あるのですが、今回は3種類注文してみました。
まずは
The BCB!

BCB.jpg


これは通常のビックマックの下のパテ(ハンバーグ)の部分がチキンに変わっています。
意外と違和感なくおいしく食べられました。

で、もう一つが
Double Big Mac

DBM.jpg


ビックマックのパテが4枚に増えています!かなりのボリュームです。
自分はビックマックが好きなのでこれはまたたのむかも・・

で、もう一つが
Double McChicken.

DMC.jpg


通常のMac Chicken Sandwichのチキンが1枚から2枚に増えています。
今回は注文しませんでしたが、残りの二つは

Double Quarte Pounder w/Cheeze
クォーターパウンダーのパテが倍になっています。

Triple Cheeze Bueger
チーズバーガーのパテが3枚になっています。


フィリピンらしいと思ったのは
シークレットメニューありますと書いてあるお店もあることですね。
(もちろんオンラインデリバリーのサイトにはシークレットというメニューで載っています・・・)

今回のシークレットメニューは量がひたすら多い印象でした。
ではまた